地域コミュニティケア活動の充実をめざして
青丘社後援会募金のお願い


社会福祉法人青丘社 
理事長 裵 重度
後援会長 関田 寛雄


新しい活動基盤整備のため、ぜひ、後援会会員になっていただき、
活動を支える仲間になってください。


・賛助団体会員  一口50000円
・特別会員  年     10000円
・賛助会員  年      5000円
・一般会員  年      3000円
 
 郵便振替
 番号 横浜 00280-8-9282
 名義  社会福祉法人 青丘社
法人として寄付していただいた場合、寄付金控除が受けられます。

社会福祉法人への寄付金による所得税法上の寄付金控除により、社会福祉法人への寄付金による法人税法上の措置が受けられます。その場合、寄付金申出書等が必要となります。
詳細は、事務取り扱い
(三浦TEL:044(288)2997)までご連絡ください。
社会福祉法人 青 丘 社
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-9-6
TEL:044(288)2997

http://www.seikyu-sha.com

青丘社 業務概要

 ●●地域コミュニティー福祉●● 青丘社の歩み
 地域の実態に学ぶ中から生まれた青丘社の歩みは、乳幼児保育から、児童福祉、社会教育、高齢者福祉、障害者福祉、まちづくりなど、広い分野に広がり、結果、地域コミュニティー福祉の基盤整備へと進んでいます。
今、私たちの街に「新しい保育園」と「多文化、世代間交流センター」を展望し、そのための事業強化を図っています。皆様方の参加とご協力をお願いします。
桜本保育園 (園長 金 健)
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-8-22
TEL:044(288)2545
FAX:044(288)2546
 地域の子と父母との新しい出会いをたいせつにする中から、「民族保育から多文化保育へ」の試行錯誤が積み重ねられています。国境を越えて働く人たちの子育ての環境は、たいへんに厳しいものがあります。私たちの子育て支援活動の強化が求められています。しなやかで多様な子育て支援を展開し、こどもの育ちを通して、多文化共生の人の輪を創造します。
そのため、老朽化し、狭い保育施設の桜本保育園を移設し、地域の子育て支援機能を強化する準備を始めています。
ふれあい館 (館長 裵 重 度) 
  (川崎市ふれあい館・桜本こども文化センター)
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-6
TEL:044(276)4800
FAX:044(287)2045
児童放課後施設「わくわくプラザ」
  桜本小、東桜本、大島、東大島4校の学校施設
  おおひん地区まちなか交流センター
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-9-15
TEL:044(280)2770
FAX:044(280)2771
 民族差別をなくし、共に生きる地域社会の創造を求める市民運動の中から生まれたふれあい館は、地域の市民の自主的な文化、学習活動、人権活動や街づくりの拠点として、子どもからお年寄りまで、広い市民活動の踏み台のように利用されています。
 2003年から、学校施設を利用した児童放課後施設「わくわくプラザ」事業が開始され、また、乳幼児の育児フリースペースを確保し、子育て支援への活動も開始しました。
 在日コリアン高齢者交流クラブ「トラヂの会」を核とした高齢者の文化交流事業もますます活性化し、相談事業、学校連携、世代間交流事業などを含め、新しい生活課題に対応した先駆的開拓的事業が拡大されています。そのための新たな活動基盤の整備が緊急の課題としてあがっています。
生活サポートネットワーク ほっとライン 
  (施設長 三浦 知人) 
 まちなかほっとライン (居宅支援・訪問介護)
 ディサービス (通所介護) 通称「はな」
〒210-0834 川崎市川崎区大島3-33-4
ベリタス原田1F
TEL:044(270)612
FAX:044(270)612
虹のホーム (障害者グループホーム)
〒210-0833 川崎市川崎区桜本1-5-15
℡044(277)0223
 介護保険制度・支援費制度のみならず、インフォーマルな市民活動と連携し、小さな小回りの利いた利用者本位のサービス提供を目指しています。
在日コリアン高齢者の老いの不安を少しでも解消し、日本社会の中でふるさとと呼べる地域を提供できるよう支援します。
 2003年4月から始まった知的障害者グループホーム「虹のホーム」の確実な歩みに鼓舞され、新しいグループホーム希望の人たちが、自立生活に向けて歩みだしています。2005年4月「第2虹のホーム」準備中
1969年 4月 在日大韓基督教川崎教会付属桜本保育園開設。
1973年10月 社会福祉法人青丘社設立認可
1974年 4月 桜本保育園認可保育園開園
(1974年6月 日立就職差別裁判勝利判決)
1974年 8月 池上町地域子ども会事業
(1975年7月 児童手当支給、公営住宅入居の国籍条項撤廃要望書提出)
1975年 4月 桜本学園(小1~高3)開設
1976年 4月 学童保育ロバの会 川崎市委託事業開始
1977年 1月 (川崎市奨学金制度の国籍条項撤廃改正要望)
1978年 3月 (川崎信用金庫の融資拒否の話し合い開始)
1982年 7月 (川崎市教育委員会との話し合い開始)
1982年 9月 活動保障を求める要望書を川崎市に提出
1985年 2月 (青丘社職員李相鎬氏 指紋押捺拒否で逮捕)
1986年 3月 (『在日外国人教育基本方針』川崎市が制定)
1988年 3月 (かながわみんとうれん結成)
1988年 6月 ふれあい館オープン
1991年11月 障害児父母の会「おおひん虹の会」発足
学齢児、青年活動開始
おおひん地区街づくり協議会ほっそく発足
1995年 4月 (外国人高齢者、障害者福祉手当支給)
1996年 1月 第2ふれあい館(生活支援センターとイベントホール機能)の設立要望書を川崎市に提出
1996年 7月 桜本幼稚園園舎を借り、夏休み臨時生活クラブ「虹の家」開設
1997年 4月 高齢者・障害者生活支援プロジェクト開始
1998年 1月 在日高齢者交流クラブ「トラヂの会」設立
1999年 6月 「在日の高齢者の豊かな老いのときを!地域の障害者の生活支援と地域社会参加活動の保障を!」現場からの提案を川崎市に提出
1999年10月 青丘社に在日韓国・朝鮮人高齢者生活相談窓口設置
2000年 2月 ホームヘルパー養成研修委託実施
2000年 4月 ふれあい高齢者相談事業委託開始
2001年 4月 ふれあい高齢者交流事業委託開始
2001年 5月 ふれあい館隣に虹の会がアパート借り入れ、
トワイライト、ナイトサービス、宿泊体験の試み
2001年10月 おおひん地区まちなか高齢者交流センター開所
おおひん地区まちなかほっとライン開設 
居宅介護支援事業、訪問介護事業開始
グループホーム「虹のホーム」開所の集い
準備活動本格化
2002年 4月 障害者ヘルパー派遣事業委託開始
2003年 4月 グループホーム「虹のホーム」開始
障害者居宅支援事業スタート(支援費)
わくわくプラザ 4校委託スタート
2003年10月 青丘社創立30周年記念研修会
2004年 2月 高齢者ディサービス開始
生活サポートネットワーク ほっとライン 開設

Copyright, 2018 Seikyusha. All rights reserved