| ☆彡月の会報Vol 45(1月)☆彡 [生活サポートネットワーク ほっとライン]
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2025-12-24 09:34:11
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社会福祉法人青丘社 ほっとライン 2026年1月 「月の会報Vol 45」ができました。
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| コンソラトル・シンガーズとともに『幸せ音楽会』 [みんなの家]
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2025-12-19 17:37:28
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韓国内でプロの声楽家と音楽の才能を持つメンバーが協力し、病院、障がい者施設、高齢介護施設など普段コンサートホールで音楽を聴くことが難しい方のもとへ出向き、「音楽を通して幸せを届けたい」と活動しているグループが桜本にやってきます。川崎教会と共に地域のみなさんの来場をお待ちしています。
1月30日(金)、2月1日(日)いずれも13時30分から
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| 【川崎在日コリアンの歴史】書評学習会 [みんなの家]
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2025-12-14 08:01:07
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2025年12月13日に出版された【川崎在日コリアンの歴史】書評学習会を行いました。
「川崎 在日コリアンの歴史」という本を出版して、神戸の学生青年センター理事長の飛田さんに書評してもらいました。川崎の在日コリアンに関しては沢山の論文や報告がありますが、通史は初めてで、これからもより正確に、充実したものにしていかなければなりません。宿題を一杯いただきました。 ‐山田‐ |
評者を務めてくださった神戸の飛田さんとZoomミーティングでつなぎ、書評学習会が開かれました。執筆者や関心の高い参加者の発言は途切れず、豊かな語らいになりました。川崎の在日コリアンに関する初めての通史とあって、盛り込み切れなかった内容も多く、いくつか注文が付けられました。この本をきっかけに、たくさんの人が理解を深めてくださったらよいです。同時に、地域の歴史の掘り起こしをさらに進めなければと思いました。 -橋本‐ |
飛田さんの書評は、山田さんとの長年の信頼関係が感じられて、本当に良かったです。特に印象に残ったのは、次の2点です。
1 緑風出版の高須さんが、「梁泰昊(ヤン・テホ)さんの本『在日韓国・朝鮮人読本』を、梁さんが亡くなった後、山田さんが増補・改訂して『新 在日韓国・朝鮮人読本』として出版した。『川崎 在日コリアンの歴史』も、書き継いで増補していける」とおっしゃったこと。人が亡くなっても本は残る。大切に育てていくべき通史なのだと、実感しました。
2 青丘社の三浦さんが「在日がこの地域で日本人と信頼関係を作って生活し、地域コミュニティを作ってきた、という軸を、通史に1本通したい」とおっしゃったこと。
「川崎在日コリアン生活・文化・歴史研究会」、これからも楽しみです。大切に続けていきましょう。-小田切- |
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